わたしの話

昼は社会人、夜は大学生の二足わらじのわたしの話

私が街コンに行った話

街コンに行きました。

街コンに行く前に縁結びで有名な神社に行ってお守りを買い直し、おみくじをひいたら「いまの恋諦めんのはほんとやべえよ!諦めたら試合終了だかんな!!神様にすがってでも諦めるな!!幸せになろう!!」と言われたので吉村さんのことを思い出しつつもお財布にしまいました。大人しく諦めさせてくれ~~

 

 

と、いうわけで幼稚園からの幼馴染みと私のふたりで、街コンへ行って来ました。(先に結論言いますが収穫はゼロです)参加費は3000円ちょっとくらい。男性の金額は倍以上なのでほんとにやべえなあ街コンと震えました。

まず私と幼馴染みというふたりなので、ふたりでいると「一定ラインの人間関係を構築するのに必要な能力を持っていることの保証」になったのは大変よかったです。変な人もいなかったし、若いのに参加という悲しい目でも見られなかった。

けど、一緒に来たくせに同じテーブルでソロプレイになりました。あとからきたお姉さんたちが私たちの間に知らず知らず入ってしまい、私たちはなぜかバラけました。(多分結果オーライ?)

テーブルごとに男性が移動する、というタイプでほんとにめちゃくちゃ、疲れる!!と思いましたが男性はもっと疲れたんだろうか。私はずっとベーグル食べてた。

 

いろんなひとがいたよね。私基準のイケメンも普通にいましたよ。lineはわりと交換しました。その場のノリでわちゃわちゃしている時に自分のQRコード出して「読み取ってくださーい」とか言いました。

フリータイムもわりと喋りました。フリータイム中は私、ウーロン茶を飲んでいたんですがわりとウーロン茶率が高く「なに飲んでます?」と聞いて「ウーロン茶ですよー」と答えてくれた人と乾杯してたらウーロン茶を飲んでる集団になりました。なんかそこらへんで、わちゃわちゃお仕事のこととか聞きました。薬剤師さんがいて、薬剤師さんは勉強しか学生時代してない~って言ってたので薬剤師さんに恋、しかけましたね。勉強をしている人や勉強ができる人が好きなので薬剤師さんめちゃくちゃときめきました。lineは既読スルーされてます。

 

まあ、そんな感じで会が終わるじゃないですか。さー帰ろ帰ろ、みたいになった時に一緒に来ていた子がお手洗い行くっていうんで私待ってたんです。暇なんで意味もなくみんなが散らかしたお皿とかまとめたわ。

そしたら、なんか、話しかけられて。「どうもー、さっきの子の友達だよね?」「え?ああ、はい。どうもー」みたいなこと挨拶をしたんです。

友達からその人がめちゃくちゃ頭いい大学を出ていると耳にしていてので「総理じゃないですか、どうしたんですか」とか言ってたんです。なに言っても「すごい物知り!流石総理!ソクラテスみたい!」とか返事してました。完全にふざけてます。

そうしたら、その人唐突に「×××大の子でしょ?」って言ったんです。伏せ字にしなくていいのかな?まあ、恐ろしいほど金のかかる国内でも屈指の偏差値が高い、所謂名門大学です。私は地方の三分の二が就職する、馬鹿の名門高校出身で、今の大学の偏差値はお世辞にも高くない。全く高くない。正直やべえ低い!!!

私の学んでいることを考慮しての大学の名前だと思います。「えーどうしてですか?」と私はにこやかに聞きました。相手は苦笑しましたね。

 

「まあ、周りの馬鹿と雰囲気違うからね」

 

見る目ねえなあ。後に銀行勤務の年収1000万越えだと自負する男なんですが。お前、見る目ねえなあ~~~~。

話をしたらすぐわかった、的なことを言いましたね相手は。死ぬほど面白い。年収1000万越えても、ひとりでいい焼き肉を食べながらお酒を飲めるだけの参加費を払って、こんな会に参加し。(年収1000万以上限定とかいけばいいのに)人を見下して。そうして、孤独死

なんだか悲しいと思いながら、友達がお手洗いから出てきたのでその人ともお別れしました。

 

そのあと前から気になってたお肉のおいしいお店に友達とふたりで行きました。やっぱり友達と食べるご飯はめちゃくちゃ美味しかったです。

収穫はソロ参加してたお姉さんとlineを交換したので今度ご飯に行く約束をとりつけてます。