わたしの話

昼は社会人、夜は大学生の二足わらじのわたしの話

前世療法してみた

 前世療法してみました。前世療法。1回目でまだ回数重ねるので追記していけたらなあ、と思います。自己前世療法です。私の方法でなにかあっても責任取れないので詳細省きます。

 

ようつべで動画を見て、その音声に沿って前世を思い出すのです。私は音声に沿ってやっている最中で全然関係なゴールデンカムイの尾形のことを思い出して、え? なんで尾形来たんだ???ってなったら、意識が飛んでいて体がゲルみたいになっていました。力が抜けているとああいう風になるんだなあって思いました。多分宇宙に身体を飛ばして、って言われた瞬間だったかな。意識には鮮明に尾形がいました。なぜ尾形。

 

 前世にやってきて、私はどこにいたかっていうとめちゃくちゃ江戸時代。普通に草履? みたいなのを履いていました。私女なんですけど、指先はどうなっていますかと聞かれて指先を見たら結構関節がしっかりとした男の人の指先でした。ああ、前世男だったのか。名前を思い浮かべてください、と言われた時に思い浮かべた苗字は「おがた」だったんですけど絶対ゴールデンカムイに引っ張られてるだろ、と深呼吸したら「もり」か「もうり」が思い浮かびました。嘘でもいいのです。小説を書いているような気分で、とのことだったので嘘かもしれません。取り敢えず初めてだったのでそんな感じです。

 

 その後も、幾つかシーンをめぐるのですが私が上手に催眠に入れなかったので1つだけ入れたところを紹介します。

「貴方の問題のシーン」です。言い方違うかも。取り敢えず、一番心に残っているシーンのところに飛ぶのです。台所でした。多分ちょっと広めて、そこに私は立っています。手には包丁、向かいには怯える女の人。絶対殺そうとしているやつ。けれど、私はその人を殺すことはしませんでした。多分、勇気がなかった。そのシーンです。後は師匠? 父親? に竹刀の稽古をつけてもらっているシーンもありましたが割愛します。

 

 

 自己催眠なので、もしかしたら全然違うかもしれませんし、それでもいいのだと思います。ただ、私の中でゴールデンカムイの二次創作があまりにも現パロだらけで前世ってあるのかなあって思って自己催眠をしてみました。自己催眠かかりやすいほうっぽいですね、今回の感覚だと。今後も回数を重ねていきたいです。

 

 ただ私は、人を殺そうとしたあのシーンが頭から離れなかったんです。ずっと、考えていたら思い出したのは幼少の頃、母と父が喧嘩していたシーンの構図がそのまま江戸時代の台所に変わっているだけのように思いました。うっそお、完全に深層心理じゃん。意識・無意識の世界で私が忘れていたあの構図を私は催眠の中で無意識に反映させていたってすごくないですか。もしかしたら、私があの台所で喧嘩する両親を忘れていなかったのは前世と全く同じ光景だからかもしれませんしね。どちらにしても、本当に人間の脳って不思議だし、自己催眠面白いなあと思いました。